次世代ライダーの星セブがRIDEへ移籍!

次世代ライダーの星と言われるセブことセバスチャン・トータントがRIDEへ移籍した!

 次世代スターがライド・スノーボードへ。

セブは、8月に開催されたNew Zealand Openスロープスタイルとオーストライアで開催されたStylewarsでも優勝し、現在、世界主要大会を結ぶTTRツアーのランキング1位という実力者。
すでに13歳の時から、当時のビッグ・ネーム・ライダーを破っていたことから、ネクスト・ショーン・ホワイト(注:次のショーンホワイトになれる逸材)と言われていた。

そのセブは、17歳になった現在でもたくましく成長し、この年齢においてすでに世界ランキング1位。
ハーフパイプでは、まだそのポテンシャルは発揮していないが、より総合滑走能力を必要とするスロープスタイルで無類の強さを発揮している。またビッグ・エアーも得意で、これまで数多くのビッグ・タイトルを獲得している。
何と言ってもコンスタントに勝つ力は、まさに小さい頃からの努力の賜物だろう。

撮影するフィルム・プロダクションズもスタンダードという大御所だ。
常にヘルメットしているので、そこに可愛らしさがあるし、その点もショーン・ホワイトと似ているが、何と言ってもまだ17歳。将来が大事なんだから、ちゃんとヘルメットをかぶらないとね。
性格も華やかでグッド・ボーイだし、ルックスもかなりのアイドル系。カナダのフランス語圏出身なので、フランス語はペラペラ。彼のようなライダーは、一般ユーザーに対するアピールも良く、スノーボードの魅力をたくさんの人に伝えてくれそうだ。

そんな次世代のスターを獲得したRIDEは、まさにホームラン!ブランドにとって計り知れないほど、良い影響を与えそうだ。

気になる使用アイテムは、ボードがRide Kink 147、DH 151、Society 151。バインがContraband LTD、Delta、EXとなっている。あれだけぶっ飛ぶのに、意外に短めのボードを愛用している。

セブのその他のスポンサーは、O’neil, Oakley, Universe Boardshop。

オニールのチーム・マネージャーもするマックス・エノは、幼い頃からセブのコーチでもあり、それだけにセブはライダーになった時からずっとオニールとはかなり深いつながりを持つ。
そのマックスが協力してくれて、dmkは当時13歳のセブにインタビューしたのだ。その貴重な映像や写真もあるので、以下チェック!当時のセブの動画も見れるよ。
http://www.dmksnowboard.com/interview/708

Ride Snowboard International Team:
Mikey LeBlanc, Hana Beaman, J.J. Thomas, Juuso Laivisto, Andrew Hardingham, Marco Feichtner, Nico Droz, David Aubry, Darrell Mathes,  Akifumi Hiraoka, Hiromi Takahashi, Takashi Nishida, Sebastien Toutant


http://ridesnowboards.com