五輪に向けてアメリカ次世代育成プログラムを発足!

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ハーフパイプ大国アメリカが、次のバンクーバー五輪も視野に入れて次世代育成プログラム『US. Snowboarding Freestyle Rookie program』を発足させた。

この育成プログラムには、2006年五輪で輝かしい功績を残し、スノーボーディングの歴史で最も叙勲されたコーチの一人であるバッド・キーン氏(コーチ)の下、11名のルーキーたちが参加することになる。

選手された選手には、Vans Cupで銀メダリストを獲得したリジー・ビアーマン(Lizzy Beerman)、ワールドカップでトップ10に入ったブロック・ワーリング(Broc Waring)、 ジュニア・ワールドカップ銀メダルのケイトリン・ファリントン(Kaitlyn Farrington)、そしてもはや説明無用の最強スロープ女王ジェイミー・アンダーソンもいる。

ルーキーたちは、ユタにある良質なパーク・シティのハーフパイプで育成プログラムの実施を受けていく。

以下、選出されたルーキーたちの名前、生年月日、出身地。

Jamie Anderson (9/13/90; South Lake Tahoe, CA)
Ross Baker (8/1/90; Reno, NV)
Lizzy Beerman (7/18/91; Weston, VT)
Dylan Bidez (9/11/90; Minturn, CO)
Zack Black (8/1/90; Dillon, CO)
Kaitlyn Farrington (12/18/89; Bellevue, ID)
Matt Ladley (5/17/91; Steamboat Springs, CO)
Madeline Schaffrick (4/29/94; Steamboat Springs, CO)
Brennen Swanson (3/13/90; Stillwater, MN)
Broc Waring (6/3/92; Edwards, CO)
Ben Watts (9/6/93; Bend, OR)


http://www.ussa.org/