世界スノーボード選手権大会のお知らせ

JSBA(日本スノーボード協会)から世界スノーボード選手権大会と世界スノーボード・デーのお知らせが来た。

WORLD SNOWBOARDING CHAMPIONSHIPS 2012
世界スノーボード選手権2012

世界スノーボード連盟(WSF)とTTRは2010年5月25日バルセロナで開催された合同総会にて「世界スノーボード選手権大会」を発表しました。新しいワールドクラスのスノーボードイベントとして、世界スノーボード選手権大会は4年ごとに開催され、男女ハーフパイプ及びスロープスタイルの2高のフリースタイルライダーのために、ハーフパイプとスロープスタイルの両種目で世界チャンピオンのタイトルを競う環境が用意されます。

世界スノーボード選手権大会の概念は、2008年WSFフランス総会で提案され、2009年オーストリアでの
WSF/TTR総会で具体案が提出されました。2010年の総会ではWSFとTTRの共同プロジェクトであることが満場一致で承認され、ノルウェーの首都オスロで2012年にイベントが開催されることが受け入れられました。
この提案はノルウェースノーボード協会、アークティックチャレンジ主催者、及びホストリゾートであるトライバンによる合同組織によって提唱されました。

2011/2012のイベント終了後、世界スノーボード選手権大会は継続的に開催地を4年ごとに変更し、
世界中の都市が今後のイベントを開催する形式を採る予定です。
予選方式、賞金、及びイベントスケジュールなどその他の詳細は、確定次第リリースされます。

≪日本における選手選考について≫
WSF加盟国の国協会にはそれぞれ出場枠が割り当てられる予定です。
日本スノーボード協会では、出場枠数や出場選手の選抜方法が決定次第、JSBA公式ホームページ等で告知していきます。
世界中のトップライダーが世界一の称号を懸けて競うこのイベントで日本人選手が活躍することを大いに期待しています。

WSF公式ホームページ:    http://www.worldsnowboardfederation.org
TTR公式ホームページ:    http://www.ttrworldtour.com/


The World Snowboard Day 2010
EuroSIMAとWSFが提供する世界最大規模のスノーボードイベントそれが『世界スノーボード・デー』

『世界スノーボード・デー』は2006年にスタート。スノーボード愛好者とスノーボード関連企業が一緒になって『世界スノーボードデー』を記念しながらシーズン直前の一日を提案します。

スノーボードビデオの無料試写会、試乗会、キャンプ、スノーボードを取り入れた参加無料のカルトクイズパーティをしたり、そのアイデアは無限大です。

『世界スノーボード・デー』は非営利の趣旨に賛同してもらえれば、どの国の誰でもどんな小規模でも主催することができます。
大学のサークルからボードショップ、リゾートはもちろんプロスノーボーダー、スポーツ少年団のキッズにだって開催できます。

イベントが終了したら簡単な開催報告を『世界スノーボード・デー』のホームページに写真や動画でアップして世界中の愛好者がスノーボードに対する好奇心をお互いに共有し合うそんな素敵なスノーボードの日です。

今年は2010年12月19日が『世界スノーボード・デー』です。

詳細は公式ホームページにてご確認ください。
http://www.world-snowboard-day.com/


http://www.jsba.or.jp/