ソチ五輪銀メダリストの竹内智香の本が発売へ

ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転で歴史的快挙で見事に銀メダルを獲得した、竹内智香の本『私、勝ちにいきます』が、7月1日小学館から発売されることになった。

「日本人はこの種目で世界に通用しない」を覆したスノーボード界女神の「成功メソッド」が解き明かされる!

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ソチ五輪銀メダリストの「引き寄せの法則」

4度目の五輪となるソチで銀メダルを獲得したスノーボードアルペン・竹内智香選手初めての著書。
五輪後の「アスリートイメージ評価調査」(博報堂)では浅田真央さんを押さえて堂々の1位。その理由は、目標を達成するための尋常ではない行動力。スノーボードアルペンで五輪を目指すと決めたとき、周りからは「日本人選手はこの競技では世界で通用しない」と言い切られた。「本当にそうなのか」そこから竹内選手の挑戦が始まった。世界最強のスイスチームに直訴して単身乗り込み、ベビーシッターをしながらドイツ語をマスター。ラブコールを送り続けて世界一のコーチをつけ、県知事に直談判して広島でスノーボードイベントを開催、ひろしま観光大使になり所属先を広島ガスに。さらにスノーボードブランド「ブラックパール」を立ち上げ、板の開発、販売も手がけてきた。ここまでの行動力をどうしたら身につけられるのか?12歳でスノーボードを始めて以来竹内さんが生きてきた軌跡に、その答えがある。私たちが人と運を引き寄せて目標を達成するためのヒントが満載の1冊。
撮り下ろし写真、プライベートを聞いた「竹内智香への21の質問」、パラパラマンガなど、見て読んで楽しいページも充実。

編集者からのおすすめ情報
一度竹内選手と会った人たちは、その情熱と明るさにすぐひきこまれ、心から竹内選手を応援しよう、支えようという気持ちになります。どんどん人を巻き込んでいき、「チーム竹内」ができあがる理由は、竹内選手の、日本でスノーボードアルペン競技をもっと普及させたいという熱い思いと、常に感謝の気持ちをもって人に接する姿勢だと思います。だれかに任せるのではなく、自らが行動することによって、人の気持ちも動く。そこが、竹内選手の基本にあります。一方、完璧で強い女というイメージがありますが、好きなものを好きなだけ食べて、冗談をたくさん言って、同性に好かれる、どこかあっけらかんとした自由な一面も、この本で明かされます。