ジミーとトミー 第3話

今年のウィスラーのお天道様は、どうしたのだろう?まったくお出になさらずに眠ってばかり。代わりに雲がドカーンと居座って、時より小雨やら小雪を降らせる。

左トミー、右ジミー。今日も仲良しコンビは全力でスノーボーディング!

だけど、ジミーとトミーには、天候などは関係ない。「滑る滑らないを決めるのは、天気でなくオレたちだ!」とばかりに今日も曇り時々小雨の中、元気にブラッコム・パークに現れた。

先週、遅く登場したジミーも、今日は朝からボードにしっかりとワックスをかけて、リフトがオープンする10時前にはすでに並んでいてスタンバイしていたのである。

そんなジミーの最初のアイテムは、筒型のレール。このレールを見事にバックサイド・ノーズスライドを決めてみせた!
だけど、手の位置が気にいらなかったのか、何度もハイクしてアタック。そして、最後にご満足の行く写真を取って、次の獲物(アイテム)を探しに行った。

どうやら曇りなら曇りで、ジャンプ系でなくジブ系などで攻めよう、という考えだ。

次も同じような筒型レールを発見し、今後はフロントボード。こちらも見事に一発目でメイク成功!
しかし、それでは物足りなかったようで、今度はバックリップにもチャレンジ。

すると、この時、トミーも登場した。
トミーは同じアイテムで、バックテールでご挨拶だ!

ジミーとトミー仲良しコンビは、今度は木にぶらさがっている筒型のアイテムを当て込む遊びを始めた。これが意外と重いらしくて、大変そうだった。さらにはアプローチ角度とランディング角度が合っていないようで、一苦労。だけど、良い写真を残したい!という気持ちで、何度も何度もハイク。そして、今日も、見事にカッコいいトリックを決める二人だった。

天気が悪くても、スノーボードを楽しむかどうは自分しだいさ。二人の笑顔には、そんなメッセージが聞こえるようだった。

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