アクロス重信の存続求め署名活動

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経営不振で閉鎖されると報道があったインドア施設『アクロス重信』に、存続求め署名活動が広がっている。

アクロス重信は、1999年にオープン。屋内施設では国内唯一、ハーフパイプ公認コースがある。オープン当初は年間11万人が来場した。しかし、景気の低迷で昨年は3万人台まで減少し、3500万円の赤字を出した。

青野令など、これまで国内の有能な選手を育てて来たアクロス重信。
これが閉鎖となれば、青野選手のようになりたいという夢見るキッズたちの夢を奪うことにもなりかねない。
そこで、青野令の父、伸之さんがブログなどで呼び掛けて、名活動が広がったとのことだ。

このことは、地元の一般の新聞などで広く伝えられて、2月上旬には県に提出予定。
伸之さんは「多くの子どもたちが夢に向かって励む施設。文部科学省など、国の機関などにも働きかけてもらい、何とか存続への道を探ってほしい」と訴えている。