アクロス重信が閉館へ 

青野令など、五輪選手育成に貢献したインドア施設として有名なアクロス重信が、今月末に閉館することになった。

最初の1年間は約8万人が入場したが、全国的な競技人口の伸び悩みなどから、利用者の減少に歯止めをかけられなかったのこと。

これまで多くの有能なハーフパイプ選手を輩出して来たことはもちろん、四国地方のスノーボードを盛り上げる聖地でもあっただけに、閉鎖はひじょうに残念である。