【SIAレポート】革命的な匂いNoBoard

1980年頃、まだ日本で誰も知る者がなく、もちろん専門誌もなかった時代、スノーボードというのは何か革命的な匂いを漂わせていた。
そして1990年から瞬く間に広がっていき、90年中頃にはスノーボード・バブルと言われるほどスノーボードは世間に浸透。そして、1998年の長野オリンピックでさらに認知度が高まった。

NoBoardのオーナーのチョロ。
このボードはステップ総帥のショーン・ジョンソンのもの。

そして、今、これと同じような革命的な匂いを漂わせているのが、NoBoard(ノー・ボード)だ。

このNoBoardというのは、バインディングがなく、まるでサーフィンのようにパウダーを楽しむ乗りもの。どこかで見たことがある方もいるのでは?(以下、NoBoard最新動画Hack Your Shakles)

今、このNoBoardにハマりつつライダーは多く、テリエ・ハーコンセンなどをはじめ、スノーボード界のレジェンドたちが強い支持をしている。テリエは近日中にも日本に乗り込み、北海道などでNoBoardセッションをするとのことだ。

NoBoardはこれまでに、Burtonなどと提携してこのノー・ボード・コンセプトを提供している。つまり、NoBoardというのは、このバインなしで滑るということが特許になっていて、どのボード・メーカーにも提供し得るものだし、あなたのボードにもNoBoardのパットとボードが流されないようなリーシュを付ければ、NoBoardを楽しめるものなのだ(以下、写真左参照)。

始めたのは、チョロ・バーンズと、今は亡きグレッグ・トッドだ。
グレッグは、雪崩事故で他界してしまったが、そのグレッグの功績を称えたイベントは、毎年、拡大して行き、BurtonやDCの大物ライダーたちもサポートしている。そして今、まさにNoBoard人気は爆発寸前と言ったところだ。

よりパウダーを楽しむためのNoBoardが、いよいよ正式に日本に上陸する!

これであなたのボードもNoBoardに!

NoBoard専用のボードまで登場することになった!


http://www.noboard.ca