【Photo History】Nomis OG Hoody

初めてのXLTサイズ。パーカーをフーディと呼ぶこと。そのフーディでスノーボードをすること。
若いブランドが市場に大躍進をしたきっかけは、誰もやっていなかった斬新なティストを市場に注ぎ込んだことができたからだ。

そんなNomisの中でも不動の人気、今や定番人気となっているチェック柄のOG HOODY。
今ではいくつかのブランドでチェック柄は採用されれいるが、このブームの火付け役は何と言ってもNomisだ。
そこで今回のPhoto Historyでは、Nomis OG Hoodyを紹介しよう!


Nomis OG Hoody初期型モデル。まだこの時には、Nomisは一部のマニアにしか知られていなかった。販売展開もカナダ、日本など一部の国だけ、一部のコアショップだけ、という時期。しかし、今、考えればすでにこの頃、Nomisブームの波はまさにやって来ようとしていたのだ。そのきっかけを作ったのが、このOG Hoodyである。


国内ガールズで人気が高まっていた田中幸をいち早くグローバルの撮影に参加させて、Nomisブームに一役買った。
そして、看板スターのシモンは、ジブで最高峰のスタイルを見せながら、なおかつモデル並のルックスで、Nomis人気、さらにはOGフーディ人気を高めた。この時期のシモンは、OGフーディを着ることが多かった。


ミステリーフーディ。なんと何カラーが来るのかわからない!という古今東西未だかつてない飛んでもない商品。
「シモンが選んだカラーがあなたのカラーです。」というもの。
この時期、代理店のフィールドゲートは、カラーに関するお問い合わせが殺到して大変なことになってしまった。


フーディの中にある電熱線により、充電方式で温めるという、ファッションにテクノロジーを加えた画期的なヒート・フーディ。
新しいことをやることを怖がらない、斬新なNomisならではの商品だった。


最後に幻のアイスクリーム・フーディを紹介しよう。
これは世界で限定生産され、販売するとたちまちに売り切れてしまったというものだ。
今、これを持っている人は、プレミアもの!
世界で6種類のアイスクリーム・フーディ(地カラーは、すべてスカイブルー)を作ったようだが、一体どのカラーが日本に入って来たのか。
噂によると、一着だけフィールドゲート社に残っているらしい。

さて、この秋にも最新のNomis OG hoodyも入って来るぞ。
くわしくは、お近くのスノーボード・ショップでお問い合わせを! 

Nomisお問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@nomisdesign.jp


http://www.nomisdesign.com