【InterStyleレポート】スクローバーによる新ボード・ブランド『Beebel』

日本で不動の人気を誇って来たクルー、スクローバー。その3人のライダー、田中暢二、山本拓実、関 智晴が新ボード・bランドを立ち上げた!その名は、『Beebel』。

その注目の中身は、節のない良質な強度高いポプラ材を使用。そこにフレックス性能を出すバンブー(竹)も使用している。
そして、今、ボード・ブランドが注目しているバサルトも使っているのだ。バサルトは火山岩の一種で、往来、使われて来たグラスファイバーとは違い環境にやさしい。

ラインナップは、3種類でいずれのボードもパークやパウダーに最適とのこと。
朝イチにパウダーをいただき、午後はパークも楽しむ!というスクローバー的なオールラウンドのスノーボードが楽しめる板だ。

(以上の写真のモデル名は、TREBL。長さは、143、150、153の3種類。表側は、ブラックでシンプルだけど、ソールはとてもポップな感じで派手。このバランスがカッコいい!) 

そして、スクローバーの新ブランド展開は、ボードだけに留まらない。
なんと新ウェアの『bug worm』もリリースしたのだ。

このウェアは、軽くて機能性にも優れているもの。ストリート的なファッションで、雪山を楽しめるデザインに仕上がっている。


(ストリート感覚で着れるように、ポケットのファスナーのところなど、ディティールにこだわっている。)