【How To】平岡暁史のパーク・ライディング遊び術 Vol.03

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50-50 180 out
アップからフラットのレールの斜度変化を利用して、フロントサイド180を鮮やかに決める平岡。エアーに導くための板の抜き方が絶妙である。まさに長年培ったテクニックで、ひじょうに参考になるエアーの飛び出し。
レールを擦るだけでなくジャンプのアイテムに利用することもできる、という良い例だろう。
 
                   
   
まずはこのアップフラットのレールになれるため、50-50で抜いてみよう。

POINT !

ボードを体に引き寄せ、完全にコントロールできているfs180。こんな180ができているといいね!

次にスピードを利用して平岡のようにアップフラットの斜度変化を利用してジャンプしよう。いきなり180やると、危ないので、まずはストレートにジャンプだ。

いよいよフロントサイド180にトライする時には、ボードをフラットのまま抜くようにすること。雪上でのスピンでは、フラットで抜かずにエッジをかけて抜くことがほとんどだが、レールの場合だとエッジをかけたとたんにバランスを崩すことを忘れずに。だから、日頃からフラットで抜くことも習得することが大切。

右肩を入れて、左肩を引くことによって上半身を回し続けて、エアーしよう。

あとは目線を着地方向に送りつつ、下半身でボードを着地に合わすだけ。

日頃からフロントサイド180をやる時に、この平岡の上半身の使い方をよくイメージして練習するといいだろう。

 

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