【COC Report】AWSM ホグモ&マクモリス・セッション!

まさにTHE DAYという印象のブルースカイが広がったCOCパーク。
パークにいるスノーボーダーたちも、今週に入って初の快晴でテンションが上がってる。

キッカー大盛況!ハイクアップするライダーたち。

こんな天気の日には、ジャンプが楽しい!ということで、ジャンプ台には、いつも以上にスノーボーダーの数々。
スノーボーダーたちにとっては、15メートルから20メートル・クラスのジャンプは、なかなか練習する機会がない。だから、この夏のCOCが巨大ジャンプ練習の絶好のチャンスなのだ。

日本からやって来た、15歳高1のヤヒロも今日は誰よりも早く山に上がってアップをして、果敢に攻めていた。
今日は、バックサイド1080、フロントサイド900、スイッチバックサイド900など。ビデオスターを目指す若武者は、ブラッコムの青空を気持ち良さそうに舞っていた。

そんな中、やはり注目を浴びたのは、AWSMチームのトースタイン・ホグモとマーク・マクモリスだ。
二人のスター集団登場に、パークにいるキッズたちも目が輝いた。いっしょに記念撮影したり、間近でジャンプを見て世界最高峰のジャンプを目に焼き付けていた。

息のあったコンビは、時より感覚を開けずに連続ジャンプ。最初にどっちがコケたら衝突事故になりそうだが、信頼し合った仲間だけに心配ご無用のよう。楽しそうにセッションしていた。


(左、ウォーミングアップ・ジャンプを行うヤヒロ。中、トースタイン、右、マーク・マクモリス。この二人を目の前にして、ヤヒロは良い経験を得たようだ。)

 
(左、毎年COCに来るカナダのショップ・ライダー。NomisとVivo大好きでお髭がサンタクロースのように長い。右、こんなに小さい子も頑張ってるよ!)


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