【COC Report】リョウキがソルティーマンになり全セッション参加へ!

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昨日よりもさらに雲が厚くなり、遂には小雨まで降ってしまった本日のキャンプ・オブ・チャンピオンズ。しかし、そんな中、Burtonのグローバル・ライダーのマルコ・グリックやチャールズ・リード、さらにはRide Shakedownで優勝したマッツ・ クリスクらが、元気にキッカーのラインを流していた。

なかなかお似合いのリョウキのソルティーマン姿。背負ったマシーンは、10キロ以上もあって意外に重いんだ。

そして、この日、突如、日本人ライダーが加わった。それは、これまでdmkでも何度も登場しているリョウキ(小川凌稀)である。

リョウキは、なんとパークを整備するために塩を撒く、ソルティーマンに任命されていたのだ。
なんでも、このソルティーマンをCOCが探している情報を嗅ぎつけオファーし、見事にボランティア・ワークすることになったのである。これにより、リョウキは全セッションに出れることになった!

そんなリョウキは、小雨の中でも元気にライディングしていた。ここが自分のホームとばかりにトリックをビジバシと決めてくれた。
2年前までは、そのへんの若造バリバリという感じだったが、最近は自分のライディングに自信も出て来たのであろう。風格というかオーラも漂い始めて来たようだ。

しかし、COCにはそんなリョウキの鼻っ柱を砕く実力者が、カナダ、アメリカだけでなく、ヨーロッパからもやって来る。リョウキにとっては、まさに良い環境と言えよう。

ところで、今週はStepchild Weekというのに、シモン、JP、ジョーがいないのではないか!さては、小雨だったので、サボったな。と、思っていたところ、後ほどウイxスラーのローカル・ショップ、ザ・サークルのサイン会に現れた面々。早速、その出席の確認したところ、シモン曰く「いたじゃない。」と笑いながら、弁明。おっと、厳正なるクリスチャンのシモンが、嘘を付くとは。バチ当たってしまうぞ。

だけど、サイン会ではEマンも加わり、相変わらずプロフェッショナルに参加者とにこやかに接していた。
まっ、許してあげるか。

フロントボードをビシっと決めたリョウキ。絶好調の様子。

山には来なかったけど、サイン会で頑張ったステップチャイルド軍団。


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