【COCレポート18】ジョー・セクストン来たけど・・・

ジョー・セクストンが遂にやって来た!今年でCOC参加3年目。だけど・・・、ジョーは杖を持って来て上がって来た。残念ながらケガをしていたのだ。

ポツンと残されたジョーだけど・・・。
急遽PARK NO GOKUIの案内人に決定!

「シーズン最後にヒザを痛めてしまって。来季のために手術をしたんだ。今夏は、滑ることができなくて、残念だよ」

弱音を吐くのが、大嫌いな男が言い辛そうに、ケガのことを話してくれた。

だけど、今日はジブ・コンテストの特別ジャッジ。ライダーにおんぶされて、雪上にやって来て楽しんでいた様子だった。

しかし、本日終了間際に大きなアクシデントがあり、ジョーも間接的にその状況に身をよだねることになった。

巨大ヒップでのNomisセッションで、スティーブ・カートライトが大きなケガを追ってしまったのだ。
カートライトは、着地でボトムに流れ過ぎて、もろランディングで大きな衝撃! 自分のヒザでアゴを打ち、アゴを骨折させてしまい(?)、歯を折ってしまった。うずくまるカートライトの口から血が流れてしまい、白い雪の上は一面、血の海となってしまった。
それは、まるで3年前にライオ田原がカナダのスノーパークで、アゴを骨折した光景と重なるようだった。

同じNomisチームの仲間たちが駆け寄り、「大丈夫か?」と声を掛けるが、カートライトは「ダメダメの合図」。
即効、パトロールが呼ばれ応急処置が施された。

カートライトの大きなアクシデントは、改めてライダーたちが命を張っている、ということを認識させずにはいられなかった。

この終了間際のケガにより、当初、ジョーを乗せる予定だったスノー・キャット(雪上車)は、救急処置により使われることなった。ジョーは、仕方なく一人でポツンと雪上に残されることになった。
「別に急いでいることでもないし、いつか帰れるだろうから」と、ジョー。

ところで、今回、ジョー・セクストンは、今、我々dmk撮影班が撮影しているPARK NO GOKUIに出演するハズだった。しかし、ジョーはライディングができないということで、急遽、ゲストMCのような形で登場することになった。PARK NO GOKUIは、ジョーのMCもしくは解説などでお届けすることになった。

 今日の動画は、おもしろ技と基本技

 高橋レオ→ローガン・ショート→ルーブ・ゴールドバーグ

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