【COCレポート】トースタイン怒涛の12本ぶっ飛び!

朝、リフトを上がる時、いつものように熊のファミリーが出迎えてくれた。
空を見上げれば、雲一つないコバルトブルーの世界が広がっている。ずっと眺めていると、まるで宇宙まで吸い込まれてしまいそうなほど濃厚なブルーの世界が広がっていた。

快晴の下、今日もクマちゃん家族がお出迎え。

アゲイン快晴だ!天気が良しとなれば、やはりこの男しかいない。脅威の完璧ぶっ飛びライダーのトースタイン・ホグモの登場だ!

2年前にCOCに出会ってから、dmkでは幾たびもトースタインの怪物パフォーマンスを紹介して来たが、昨日も変わらずモンスターぶりを披露してくれた。

推定15メートルから18メートル・サイズの巨大キッカーの2連続で、キャブ1080からバックサイド1080、さらには珍しくバックフリップまで見せてくれた。
合計12本!怒涛のごとく休憩ナシにガンガン飛びまくった。体力も怪物級だ。

まさにCOCパークは、トースタイン・ホグモ劇場になったかのように、多くのキャンパーやライダーたちもトースタインに注目していた。

そして、最後の一本は、バックサイド540。このトリックは、180度回ったスイッチの状態でそのまま停止したようなスタイル。見ていてまるでバックサイド180でもやっているような感覚に陥りそうだった。空中に飛び出すと、ボールのように小さくなりきれいな放物線を描いて飛んで行く。まさにお手本中のお手本!といった最高のスタイルだ。そして着地で、完璧にストンプした姿は、痺れた~!

180回したところでフワーっと滞空時間を取り、そこからゆったりと540まで回す。540ってこんなにスローなスピンだったっけ!?

ところで昨日もシモン、JP、ジョーは、楽しそうにパークを流していたよ。午後には総帥ショーン・ションソンもやって来て、一昨日行ったパイプ上のレール撮影を再び行い、しごかれた模様。

トースタインの太陽バックのカッコいい一枚だ。

どこから見てもJPとわかるスタイル。いぶし銀テクです。

クリス・ダフィシーのセクシーな背中にはカタカナでしっかりと「ダフィシー」。


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