【コーチ・コラム】「自信」を考える

文:高石 周

「自信」は誰もが知っている言葉ではありますが、果たして皆さんは普段の生活の中でどれくらいこの「自信」を意識してますか?
私もそうでしたが、何かメンタル的問題を抱えた時、原因の多くが「自信」に関係していることに気付けませんでした。

「自信」がどれだけ人生、とりわけスポーツのパフォーマンスに影響を及ぼすのか?
特にこれからシーズンスタート!というスノーボーダーの皆さんにはゼッタイ無視できませんよ~!
早速私と勉強していきましょう。

さて「自信」をインターネットの「ウィキペディア」で検索すると以下のように表現されています。

『人間が「自らの能力、知識、信念」などを信頼している精神の状態を意味する。
自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。
自信を獲得するためには家族や他人との人間関係、社会の中での生活などを通じて、経験を蓄積しながらそこから得られた知識や教訓を建設的に活用しなければならない。
つまり自分がうまく物事を進める力量の結果として自信は内面化される。
洗脳や催眠といった手法でも自信は獲得できるとされるが、実際の行動で問題となる可能性が高まる。
自信の影響力は大きく、それは人生観や生き方を方向付けることがある。
スポーツ選手などの身体能力も自信によって引き出される可能性がある。
一方で自信過剰は慢心や驕りになる危険がある。
逆に自信喪失すると、思考は停滞して行動は消極的となる。』

「自信」というのは「自分を信じる」と書きます。
だから「自信がない」=「自分を信じられない」といえます。

北米のスポーツ心理学のコースでは、何かに取り組む時「自信」を持つことは、自分の持つ本来の才能以上にパワフルな感覚を覚えると言っています。

根拠もなく自信を見せている人もよく見ませんか?
なんでそんなに自信を持てるのでしょう?

(続きは以下から)
http://sportscoaching.blog72.fc2.com/blog-entry-505.html

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