【ウィスラー最新情報】バックカントリー in ウィスラー

今回は、日本でも注目され始め、ついに大会も開かれたバックカントリーを紹介します。

Report & Photo: Kenzo, Naoto, Suguru and Arisa(CSBA)

今回は一度は行ってみたい!バックカントリー体験レポート。

最近のウィスラーの状況は、快晴が続き雲一つない日々が続いております。インバージョンと言って、山の下よりも上の方が温度が上がる現象が起きているので、ビレッジよりも山の方が暖かいです。日も伸び始め、今までよりも1時間から2時間ほど日が落ちるのが遅くなり、過ごしやすい日々となっています。

本日、クラスメイトと初バックカントリーに行ってきました。人工的に作られたスキー場ではなく、徒歩あるいはヘリコプターやスノーモービルを利用し自然の山中を滑るスノーボードスタイルです。バックカントリーは、日本でも注目され始めていますね。
今回は、初体験ということで雪崩危険度の低い地形を選び、経験豊富なガイドの方と一緒に行ってきました。嬉しいことに天候にも恵まれ、最高の思い出を作ることができました。
 
私たちは合計で約2時間歩き、フルートとオーボエと呼ばれるバックカントリースポットに行ってきました。初めてのスノーシューズに、スノーボードを担ぎ歩くということ。自分の足で歩き、山を滑るということを体験し、さらにスノーボードの楽しさと奥深さを実感することができました。

フルートとオーボエには、シンフォニー・チェアリフトから簡単にアクセスすることができます。また、地形も緩やかで初心者でも比較的簡単に雪崩を回避することができます。

日本ではなかなかバックカントリーを楽しめる場所はありませんが、ここウィスラーでは、すぐにアクセスできる場所がたくさんありますよ。スノーモービル、ヘリコプターがなくてもプチバックカントリーが楽しめます。

もちろん、天候や雪崩情報はしっかりと確認することは必要ですし、ガイドさんなしに勝手にバックカントリーに行くことはできません。

バックカントリー必需品
ビーコン(雪崩発生時、仲間の場所を確認するための道具)
スノーシューズ(雪の上を歩くためのシューズ)
プローブ(仲間を捜索するための棒)
シャベル(雪崩発生時、雪を掘るための道具)
*これらの道具は全てビレッジ内でレンタルすることができます。

 
http://www.whistlerblackcomb.com/