【ウィスラー・レポート】スノボ・オフトレ施設『Bounce』

Report & Photo: Kenzo, Naoto, Suguru and Arisa(CSBA)

先週のウィスラーマウンテンの状況は、快晴で最高の景色を見ながら滑れる日もあれば、曇りで霧が発生する日もありました。

下よりも上が暖かくなるインバージョンでしたので、山は暖かかったです。気温が下がってもいいので、ドカンと雪が降らないかなと思いながら滑っています。

また、先週は「ゲイ&レズビアンウィーク」と呼ばれる週で大勢の同性愛者の方々がウィスラーに旅行に訪れ、中にはコスプレをしながら滑っている人もいました!日本にはない1週間で刺激的でした。ビキニのお姉ちゃんもいましたよ!

そして、今週は「プレジデントウィーク」と呼ばれる週で、アメリカの方々は一週間休みだそうです。例年、この週は混み合うので滑る際は、衝突などの事故がないように気をつけましょう。

今回は、ウィスラーのファンクションジャンクションと呼ばれる場所にあるトランポリン施設『Bounce(バウンス)』をご紹介します。

この施設はバンクーバーオリンピックの際に、選手のトレーニング施設の一部として造られました。トップアスリートのための施設でしたが、今は一般の人や小さい子どもも利用できるようになりました。

トランポリン施設なだけあり、普通のトランポリン以外にも斜めの壁がトランポリンになっていたり、ホームピットと呼ばれるスポンジが敷き詰められている場所もあります(これらは動画でご覧になれます)。安全対策もしっかりと施されており、トランポリンが柔らかい枠で囲まれています。他にも予約をすれば、貸切で誕生日パーティーを開いたりすることができます!

大人15ドル
子ども7ドルです。

ちなみに、制限時間はなく、あなたの体力が続く限り飛ぶことができます!!

この施設は私たちが通っている学校のアスリートプログラムに在籍している生徒たちが毎週通っています。トランポリンはキッカーを飛んだ際の空中感覚、バランスを養うトレーニングや実際の雪上でのイメージ作りに最適です。スピンやグラブの練習をしたり、雪上でいきなりやるのは少し怖い縦回転の入ったトリックの練習をしたりできます。

今後キッカーでスピンやグラブに挑戦したい方、またスタイルを磨きたい方には最適なオフトレ施設ではないでしょうか。

 jumping around at Bounce academy in Whistler,BC
Dan Ato
Kenzo Nosaka
Ryoki Ogawa
Natsuki Sato


http://www.whistlerblackcomb.com/