【フサキ日記】19歳の息子が始めた新ブランドJOYY

自分の息子、長男の大河くんは19歳で、この夏はスケートにハマり、冬に入りスノーボードも始めたのですが、最近、新ブランドを立ち上げて、パーカーを作りました。

本人なりのこだわりがあるのだと思います。ロゴ作りとか、同じような作業を繰り返していました。外から見れば、ほぼ同じような作業をしているようにしか見えなかったのですが。

ちょっと感動と切なさを覚えるのは、まるで、自分の遺伝子を引き継いだような行動をしているところです。

今年カレッジを勝手に中退して、スポーツジムで受付の仕事を始めたけど、コロナですぐに解雇。で、しばらく仕事もせずに、毎夜、友達とつるんでいたと思ったら、夏頃にスケートボードを始めました。そして、冬になったらスノーボードも始めたのです。そもそも3歳の頃から、スノーボードを始めたのですが、たしか最後にスノボをしたのは11歳。その後は、まったく雪山に興味がなかったのだけど。

まだ今季の滑走日数は、3日だけど、パークにも入っています。


自分は、小さい頃からおやじがいなくて、お袋に育てられました。
奔放主義というか、好きなようにさせてもらいました。
ともかく、「ひと様に迷惑を掛けない。あとは何をやってもいい!」という感じでした。

一応は高校を卒業して、大日本印刷という一流企業には勤めましたが、一年ちょっとで辞めてしまって。その後は、野沢に篭って、ニュージーランドに行って、カナダに行って、今に至ります。

ニュージーランドに篭っていた時、キウイの友人が始めたSUB20というウェアが爆発的な人気となり、それを日本に入れる代理店業務を始めました。それもきっかけとなり、今のWestbeachやSandboxのディストリビューション・ビジネスにつながっています。

「息子も同じような道を歩んでしまったのか!」という思いです。
いいんだけど、甘くはない。保証もない。だけど、楽しくてやりがいがある世界です。

人生いろいろ、大変なこともあるだけど、なんとかなります。
ピンチになると、不思議と神様がいるのかな?と思うほどヒントを授けてくれました。

息子が、今後どのような道を歩んでいるのかはわからないけど、親としては見守るばかりです。

アップされたインスタには、こんなメッセージが掲載されていました。

「2020年は多くの人にとって厳しい年でした…。私が信じるコミュニティに還元する方法として@joyyprojectを始めました。
joyyprojectからのすべての収益は2つの地元の慈善団体@nationskateyouthと@rapereliefに均等に分配されてjoyyprojectを作ります。
100%非営利団体です。
詳細については、@ joyyprojectをチェックしてください。 パーカーとトーク帽は間もなくドロップされます」