國武大晃、大塚健が決勝進出!マクモリスまさかの予選敗退

オーストリアで開催中のワールドカップのビッグエアー大会から、男子の予選結果が入って来たので、早速お伝えしよう!

男子は2つのヒートに分かれて、各ヒート上位5名の選手が決勝へ行けるルール。
女子同様に3本のラン中、トップスコア2本が加算されて勝敗が決まる。

男子ヒート1では、カナダの完璧マシーン!マックス・パロットが1位通過。
それに次いで、見事に2位となったのは、國武大晃だ。

予選1位通過を決めたマックス・パロット。
© FIS Snowboard

平昌オリンピックの金メダリストのセバスチャン・トゥータントは、8位となり予選敗退。
昨季、スロープスタイルでは、シーズン王者となった期待の飛田流輝は、残念ながら予選10位で敗退となった。
さらに日本勢では、木俣椋真が22位、山田悠翔が24位で予選敗退となっている。

(以下、男子ヒート1結果詳細)
http://medias4.fis-ski.com/pdf/2021/SB/6069/2021SB6069RLH1.pdf

一方、ヒート2では、モイズ・ロイズモンド(ノルウェー)が1位、レネ・リネンカンガス(フィンランド)が2位、そして3位には大塚健が入り、見事に決勝進出を果たした。

この2ヒートでは、メダル候補ナンバー1の呼び声高かったマーク・マクモリスも出場したが、まさかの16位で予選敗退。前夜の練習ランでは、良いパフォーマンスを発揮していたが、10か月ぶりのワールドカップ、その大事な初戦と落とす結果となってしまった。

その他、日本勢では浜田海人が出場し9位、川上蒼斗が23位で予選敗退となっている。

(以下、予選ヒート2結果詳細)
http://medias4.fis-ski.com/pdf/2021/SB/6069/2021SB6069RLH2.pdf

男子は、そのまま同日にファイナルとなり、今日は日本時間の25:55から決勝の火蓋が切られる。
女子トップ3の鬼塚雅、村瀬心椛、岩渕麗楽、さらに國武大晃、大塚健が決勝進出となっていてるので、ぜひ日本から応援しよう!