砂漠のど真ん中に超巨大インドアスキー場が2024年に出現!

砂漠のど真ん中に超巨大インドアスキー場が2024年に出現する!
場所は、アラブのお金持ち大国として知られるサウジアラビア、その中心地にある巨大モールだ。


世界の巨大インドアスキー場としては、アラブ首長国連ドバイにあるスキー・ドバイ(※サイズ22,500㎡)、またそれを大きく上回る80,000㎡サイズの中国・ハルピンにある万達スノーパークが有名だ。
今回ご紹介するMall of Saudi(モール・オブ・サウジ)内にできる室内スキー場は、ちょうど中国の万達スノーパーク の半分サイズ、40,000㎡サイズだ。しかし、ドバイのものよりも大きい。

モール自体のサイズは、296,000㎡もあり、ショップの数は600店舗。5スターのホテルがあり、インドアスキー場以外にもウインターを満喫できる様々なアクティビティも設けるようだ。サウジアラビアでは、最大のエンターテインメント施設になる。

こうした巨大施設ができる背景には、世界のお金持ちの間では、スキーというのは1つのステイタスになっていることもある。お金持ちにとって、雪を体験することは大きな憧れ!
サウジで味わった冬体験が「リアルに味わいたい!」という需要も出て来るだろうから、冬の観光資源ポイントでは世界的にもトップレベルの日本は、アフターコロナに備えた冬のビジネス戦略が求められそうだ。

以下、動画でその巨大モール構想の全容をチェックしよう!

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