「スノーボーダーとして生きる 」溝畑槙也 第二篇

エバーアクティブチャンネルから、「スノーボーダーとして生きる 」第二篇がアップ!今回は、パークプロデュースする溝畑槙也の一日を追う内容をご紹介。なかなか、こうしたスノーボードに関わる裏方さんのような仕事をフューチャーするコンテンツはないので貴重だ。

第二篇は、パークプロデュースを行っている鷲ヶ岳スキー場での一日のルーティンを追いながら奥美濃エリアのスキー場の現状や、パーク造成に関する事、そして自らが成し遂げていかなければならない事について話します。実際に働いているディガーの話からもスキー場に携わってシーズンを過ごす魅力が伝わると思います。

◆自己紹介
溝畑槙也(ミゾバタシンヤ) @shinyamizobata
1991年生まれ29歳
スポンサー:ENDEAVOR,Thirtytwo,DRAGON,NOW,POW,ムラサキスポーツ各務原店,SNOVA羽島

◆今後の配信予定
・2月28日 「パークプロデュース~めいほうスキー場編~」
・3月28日 「撮影トリップ編」

◆制作趣旨
近年雪山に篭る人達やリゾートバイトに来る人達が来なくなってきたり、そもそも多くの人がウィンタースポーツから離れていったりと全体的な人口の減少を現場にいる事で如実に感じます。
そんな中で変わらず雪山で活動している人達が自らの活動を発信する事は少ないですし、スノーボードを通して実際にどんなライフスタイルを送っているのかという部分はなかなか明かされる事はありません。
もちろんトッププロとして活動し、生活していく事ができたらそれ以上の幸せは無いと思います。しかし、トッププロに憧れて始めたスノーボードもいつしか生活や年齢を理由に離れざるを得ない人も多いはずです。
長年に渡り多くの時間と費用を費やしてきたスノーボードから距離を置かなければならない状況が非常に残念です。
また、これからスノーボードはじめウィンタースポーツに取り組んでいきたいと思っている人達も業界に魅力を感じられずに躊躇っているかもしれません。
そんな状況下で自分は幸せな事にスノーボードをライフスタイルの中心に置いて生活する事ができています。その「スノーボード×ライフスタイル」という観点において正解はなく、たくさんの人がスノーボードとうまく携わり、自分なりの形を見出す事で理想の生活を実現しています。
この部分を発信する事で少しでもウィンタースポーツに可能性を見出して積極的に関わろうとする人たちが増えればという想いでこの映像シリーズを始める事にしました。
今シーズンは自分の「スノーボード×ライフスタイル」を取り上げますが、今後は様々なスタイルで生活するスノーボーダーを発信していけたらと思います。

◆制作協賛:株式会社マニューバーライン(ENDEAVOR,Thirtytwo)㈱ストレートシックス(DRAGON,NOW)

◆制作: @ryuto_glm

◆タイトルデザイン: @saikoinsummer