【フサキ日記】日本が降ればウィスラーも降る不思議を分析!?

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朝起きてみたら、真っ白!
しかも、軽いパウダーなので、雪かきが楽ちんです。

前から思っていたのですが、日本とカナダの西側ブリティッシュ・コロンビアって、何か繋がりがあるようです。
というのも、昨日は日本でも各地で雪が降ったということを聞きましたが、こちらも同様なことが起こっているので。
ウィスラーが雪が多かれば、日本も多い。
逆にウィスラーの雪が少なければ、日本も少ない傾向になる。

で、たまたまラニーニャ現象でチェックした地図が、以下の通りです。

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ちょうど、日本とカナダBC州のところが、すっぽりと寒さを現すブルーになっているんですね。
一方で北米の中央から東にかけて、あるいはヨーロッパにはブルーがなく、それほど寒くならないのかな、と予想しています。

たしかに、これまでも西側と東側で寒さを伝えるニュースの違いを感じていました。

例えば、ウィスラーが暖冬で苦しんでいる時には、ニューヨークの方で異常の寒さのニュースが聞こえたり。
逆にウィスラーが雪が降って良いシーズンでは、世界的に暖冬の箇所があり、それでウィスラーに多くのスキー客が集まる傾向があったり。

今季は、そんな「日本とウィスラーが雪降るシーズンなのかな?」なんて、朝のチャーリーの散歩をしながら、考えていました。

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