【LAAX OPEN HP】チェ・ガオン3連勝&スコッティ・ジェームス史上最多5勝|男女トップ3ラン

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スイス・ラークスで開催されたFISスノーボード・ハーフパイプW杯「LAAX OPEN」。
大会のハイライトとして公開された今回の動画では、男女それぞれトップ3選手のランを一気に振り返ることができる。

女子は17歳の新星、崔ガオン(韓国)が圧巻の滑りを披露。初回の転倒にも動じることなく、2本目で92.50点をマークし、今季3連勝を達成した。安定感と完成度を兼ね備えたランは、今シーズンの女子ハーフパイプにおいて頭一つ抜けた存在であることを強く印象付ける内容だった。2位には工藤璃星、3位には蔡雪桐が入り、Secret Garden大会に続く同一表彰台となった。

男子は世界王者スコッティ・ジェームス(オーストラリア)が主役となった。最終ランで98.75点という大会最高スコアを叩き出し、LAAX OPEN通算5勝目を記録。これは大会史上最多優勝となる。2位にはニュージーランドのキャンベル・メルヴィル・アイヴス、3位にはオーストラリアのヴァレンティノ・グセリが入り、オーストラリアとニュージーランド勢がFISハーフパイプW杯史上、初めて表彰台を独占する快挙となった。

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動画では、崔ガオンの完成度の高いトリック構成から、スコッティ・ジェームスのトリプルコークを含む圧巻のランまで、世界最高峰のハーフパイプが凝縮されている。ミラノ・コルティナ2026五輪を目前に控え、各選手の仕上がりや勢力図を確認する上でも見逃せない内容だ。

五輪前最後のハーフパイプW杯となったLAAX OPEN。その夜に生まれた名ランの数々を、ぜひ動画でチェックしてほしい。

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