LAAX OPEN 2020開催へ力強く宣言!

「コロナに負けない!」とばかりに、LAAX OPENから、今季行われる2021大会の開催告知!
オリンピック前の重要な国際的な大会であり、選手派遣にも大きく影響するスイスのワールドカップだ。

多くの世界トップ選手は、このLAAX OPEN 2021を重要な一戦と認めおり、歴代王者たちが出場を表明している。
以下、カッコ内はその選手が王者となった年。

カナダのスーパー・トリオ、Seb Toutant(2020)、Max Parrot(2017)、Mark McMorris(2016)、ノルウェーのStale Sandbech(2015)、アメリカのChris Corning(2015)。
女性では、フィンランドのエンニ・ルカヤルビ(2010、2017)、アメリカのジュリア・マリーノ(2020)、ジェイミー・アンダーソン(2008、2011、2012、2016)など出場する予定。

ハーフパイプの方では、オーストラリアのスコッティ・ジェームズ(2019、2020)、アメリカのチェイス・ジョジー(2017)、アリエル・ゴールド/ USA(2016)、中国の劉佳宇/ CHN(2018)、スペインのケラルト・カステレット(2020)が出場する。

すでに何人かの選手は、ラークスでトレーニング中ということで、このままスイスに残り大会に挑む模様。
日本人選手の輝かしい成績にも期待が掛かる。