國母和宏がADIDASウェアからNOMADIKのライダーになったことを報告!

ADIDASウェアのインターナルチームとして世界中で活躍していたKAZU(國母和宏)が、自身のブログでNOMADIKのライダーになったことを報告!

20年以上一緒に滑ってきた友達のブランド( @we_are_nomadik )でスノーボード出来る事になりました。
言葉に出来ないくらい嬉しいです。
自分達にしか出せないsnowboarding、life styleを残していきます👍

以上のようにメッセージを残している。

NOMADIKは、工藤洸平のブランドとして知られていて、販売は主に日本国内に限られている。
そんな国産のブランドとインターナショナルで大メーカーでもあるADIDASでは、契約金に関してもかなり違って来るように思われるので、今回の移籍は、KAZUの友人への思いが強く込められた「男気」契約だったのではないだろうか。

KAZUの影響力は、国内はもとより世界のスノーボードシーンで強くあり、これまでにもCAPiTAやUNIONのシグネチャーが秒速で売り切った実績もある。今後、NOMADIKで販売されるKAZUモデルのリリースも楽しみだし、またNOMADIKというブランドが、広く人々に知られていくようになるだろう。