K2 TARO TAMAI RS Boots – 10年の探求が結実した一足

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K2 Snowboarding Japan が公開した最新CMでは、玉井太朗が10年にわたり追求してきたブーツ開発の集大成「TARO TAMAI RS Boots」にフォーカス。単なるシグネチャーモデルではなく、“理想のターン”を実現するための思想と設計哲学が詰め込まれた一足であることが伝わってくる内容となっている。

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より理想に近づいたフィット感

動画内で玉井は「より理想に近づいている」と語る。
RSモデルは、足全体を包み込むホールド感がさらに向上。タフさを感じさせながらも、可動域はしっかり確保されており、十分に柔らかいフレックスを備えている。

しなやかでありながら芯がある。その絶妙なバランスが、ターン時の自由度と安定感を両立させる。

足首の自由が生む“流れ”

スノーサーフ的なライディングにおいて重要なのは、足首の自由度。
RSは足首が自然に動く設計となっており、ライダーの動きにブーツが寄り添うフィーリングを実現している。

「常にもっと乗りたいと思う人に向いている」という言葉の通り、ライディング欲を掻き立てる仕上がりだ。さらにタングを追加することで剛性を高めることも可能。ライダーのスタイルやコンディションに応じてチューニングできる構造も魅力のひとつだ。

山で“使われてこそ”のプロダクト

玉井が強調するのは、道具は作ることが目的ではないということ。
「みんなに使ってもらってなんぼ」。その言葉には、K2 Snowboarding が持つアメリカンブランドとしてのクラフトマンシップと実用主義がにじむ。

テント泊やバックカントリーでの使用も想定し、体温でインナーを乾かしやすい構造や、荷物を減らすための合理性まで考慮。単なるゲレンデブーツではなく、“山に居続けるため”のブーツとして設計されている。

初心者にも、上級者にも

快適さは初心者にも優しい。一方で、上級者にとってはライディングの可能性を大きく広げるポテンシャルを秘める。

ベーシックでありながら本質を突く設計思想。
ターンの質を高めたい人、より自然なライディングを求める人にとって、このRSは強力な選択肢となるだろう。

ブーツ選びに迷っているなら、一度チェックする価値は十分にある。
“雪上での流れ”を足元から変える一足がここにある。

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