日本女子ハーフパイプ陣全員が予選突破で決勝へ出場!

アメリカ・カリフォルニア州マンモスマウンテンで開催されている ハーフパイプの ワールドカップ(W杯)第2戦、女子では出場した日本人選手6人が全員決勝進出を決めた!


絶対的な強さを誇るクロエ・キム(アメリカ)は出場していない中だが、女子の北京オリンピック出場切符争いが激しくなって来た。1国が出場できる最高人数は4名。決勝では、ぜひ好結果を残して、表彰台に立ちたい気持ちだろう。

スノーボード・ハーフパイプのワールドカップ(W杯)第2戦は6日、米カリフォルニア州マンモスマウンテンで女子の予選が行われ、冨田るき(チームJWSC)が85.80点で2位に入るなど、日本勢は出場6選手とも上位10人による8日の決勝に進んだ。

日本勢トップは、冨田るきで2位。続いて松本遥奈が3位で予選突破。
冨田せなは5位、鍛治茉音は8位、小野光希は9位、今井胡桃は10位でそれぞれ通過した。

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