世界に誇れるスノーリゾートを目指して!観光庁が国内スキー場支援対象地域を選定

国土交通省観光庁は、地域一丸となって取り組むスキー場を世界に誇れるスノーリゾートを目指して!国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業の支援対象地域18件を選定した。

残念ながらコロナの影響で、20-21シーズンのインバウンド効果は、望めない情勢だが、2030年訪日外国人旅行消費額15兆円等の目標の実現に向けて、今回の支援が決まった。

令和2年4月10日から6月1日にかけて公募を行い、有識者等による審査を踏まえて、18件を支援対象地域が決まったという。

気になる選定方法に関して、国内のスキー場に事情にくわしいスノースポーツ&リゾーツ協議会の岩田克己氏によれば、「おそらくは、今までの実績が加味されたのだと思います。国としては、今まで何もやってきていないスキー場が、急に今回の事業に手をあげても、実績のないスキー場やエリアには、基本的に税金は投入しないとは思われるので」とのこと。

キロロ、蔵王、湯沢、白馬、志賀高原など選ばれている。
さらに詳しい情報は、以下のリンクを参考に。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news04_000171.html?fbclid=IwAR1SKjMCvchduUQAz98W1z8UBlXTA71TNCU_xcW3GNw3GkDAqTduASrl7-s