イタリアW杯で飛田流輝が2位、国武大晃が3位

イタリアのセイザーアルムで行われたワールドカップ・スロープスタイル第2戦が行われ、飛田流輝が83.81点で2位、国武大晃が3位に入った。
浜田海人は8位だった。
優勝は、ロシアのウラド・ハダリン。
 

今大会は、主なトップ選手が、アスペンのXゲームに流れたため、本当の意味での世界最高峰の大会には
ならなかったが、飛田と国武には大きな自信になったハズ。
次回のワールドカップでは、強敵の前でぜひ表彰台に上がってほしい。

以下、男子スロープスタイル結果。
http://medias1.fis-ski.com/pdf/2020/SB/7302/2020SB7302RLF.pdf

女子の方では、日本人選手は出場しておらず、優勝はオーストラリアはテス・コーディ。

以下、女子スロープスタイル結果。
http://medias2.fis-ski.com/pdf/2020/SB/7301/2020SB7301RLF.pdf