ショーン・ホワイトがアメリカで一番になったことを喜んだ!

やっぱり!?(笑

ショーン・ホワイトが自身のインスタで、オリンピックの選考基準となった昨日のハーフパイプ大会、US GRANDPRIX(ワールドカップ)で自身が4位になったことに喜びのコメントを発した。
また、アメリカの選手の中で一番になり、自身の北京オリンピック出場のアドバンテージが上がったことも伝えた。

日本人の感覚なら、自国の若い選手が自身の成績よりも下になったことで、自分がオリンピックに出場できる可能性が上がることをあまり喜ぶべきことではないようにも思うのだが、そこがアメリカ人的な感覚?いやショーンの感覚か?

このインスタの投稿でわかったのは、ともかく貪欲にショーンが北京オリンピックに出場したいこと。
こうしたハングリーさが、34歳というオッサン年齢に入ったショーンを燃えさせ、素晴らしい戦いになることを願うばかりだ。

My first contest in 3 years 😮…. Happy to walk away with a fourth-place finish at the first Olympic qualifier yesterday! I was 1st place out of the American riders, which puts me in a good position heading into the next winter season and making the team for the 2022 Beijing Winter Olympics! Let’s go !!

(3年ぶりのコンテスト😮…. 昨日の最初のオリンピック予選で4位フィニッシュで終えることができて嬉しいです! 私はアメリカ人ライダーの中で1位でした。これにより、次の冬季に向けて、2022年の北京冬季オリンピックに向けてチームを作ることができました。 さあ、行くぞ!!)