シーズン前にスノーボーダー7つのやるべきこと

 

 

さあ、そろそろシーズンイン!
備えあれば憂いなし。しっかりと準備しておき、大切なシーズン一日目のためのセットアップを!
シーズンインの前に7つのやるべきことをご紹介します。

 

 

1 ブーツを履く

シーズンオフの間に、一度も履かなかったブーツは、完全に乾いていて思っているよりも膨張し、履いてみるとタイトに感じるもの。昨シーズン中に馴染んでいたブーツも固く感じます。そのままゲレンデで使用すると、足が痛くなる可能性もあるので、まずはお家の中で履いてみましょう。できれば、しばらく履いておき、屈伸運動やスクワットをすると、さらに良いでしょう。
ブーツを履いた感覚を味わえます。
また、ブーツを履いた状態での軽い運動すると、シーズンインによりスムースに入れるでしょう。
誰でも感じるシーズン初日の違和感を解消する特効薬が、事前にブーツを履くことです。

 

 

2 ビンディングのネジを締める

特にシーズン終了後にビンディングのネジをまったく締めていない方、気を付けてください!
ビンディングのネジは、気づかぬ内にどんどん緩んでくるもの。シーズン中もマメな点検が必要です。
初滑りでいきなり、ビンディングのバックルが取れた!なんて話もよく聞きます。
ボードへの装着部分は、もちろんバックル類の様々な箇所までしっかりとネジを締めておきます。
今一度チェックを!

 

 

3 エッジの錆をチェック

もしかしたら、あなたのボードのエッジに錆はありませんか?
ようは、ボードのメインテナンスのお話。
シーズン終了後、ワクシングしていない方は、今こそワクシング。
エッジに錆がある場合、専用の消しゴムやシャープナーで対応。
自分で行うのが不安な方はチューンナップに出すことも検討です。
チューンナップに出した場合、ある程度時間が掛かることも考えられるので、自分のボードが現在どんな状態なのか確かめましょう!

 

 

4 スクワット

今さらという感じだけど、やらないよりは数段マシ!
オフシーズン中、トレーニングをやっていない方は、今からでも毎日スクワットをしましょう。
スクワットは、スノーボーディングで使用する筋力を直結で鍛える筋トレ。
実際のスノーボーディングでは、より複雑な筋肉を必要としますが、スクワットにより大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋など下半身の筋肉全体を、さらには腹直筋、外腹斜筋を鍛えることができます。スクワットは、とても優れた筋トレです。
もちろん、スクワット以外にもやってほしいトレーニングはあるけど、やらないよりはマシ!という意味で、とりあえずはスクワットをオススメします。今日から、歯磨きをしながらでも、できる限りやってみましょう。

 

 

5 ストレッチング

これも当然毎日でもやってほしいストレッチング。
最近、やっていないなあ、という方、気を付けて。
突然、スノーボードしたら、固まった筋肉が急にビックリしてピキーンなんて筋を痛めることだってあるのだから。
今夜からでもお風呂上りに、毎日やりましょう!

 

6 マッサージ

特にシーズン初めになると、足の裏などが痛くなる方。
よく足をマッサージしましょう。
個人的には、足の指を様々な方向に引っ張ったり。土踏まずのあたりを根気よくマッサージしています。
これは、足の裏を痛める予防にもなると思いますが、身体のコンディショニングという面が大きいです。
まるで赤ちゃんの足のように柔らかくなるように、揉んでみるといいでしょう。
よく足が痛くなるという方は、以下の特集記事『スノーボーダーの「足が痛い」を解消する!足部コンディショニング講座』をご参考ください。

 

7 チェーン義務化への用意

今年からチェーン義務化を国交省を発表しました。
スノータイヤのセッティングなど、どちらにしろ準備が必要なこと。
年末はドタバタで忙しくなりがちだけど、大切なスノーボーディング初日のためにも、タイヤ交換のセッティングもしっかりと行うと良いですね。