
ジェリーロペス氏の誘いをきっかけに、玉井太朗とGENTEMSTICKチームがアメリカ・マウントバチェラーを訪れ、波のような雪の地形でスノーサーフを楽しむ「GENTEMTRIPS Mt.BACHELOR」の本編映像が公開された。
2014年、ジェリーロペス氏から「地元の山、マウントバチェラーで波のような雪の地形を作って大会を行っている。来ないか?」という声を受けた玉井太朗。それ以来、毎年マウントバチェラーを訪れ、10年以上の時を経て今日に至る。
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玉井太朗は、ニセコと白馬が日本のスノーサーフの象徴であるように、アメリカにもそれに相当する山があると語る。ジャクソンホールが白馬のように峻厳な山であるのに対し、マウントバチェラーはニセコのような滑らかさと親しみやすさを持ち合わせ、両者はまるで兄弟のような気風を纏っていると言う。
本編では、玉井太朗とジェリーロペス、GENTEMSTICKチームがマウントバチェラーの雪山で国境や世代を超えた共鳴を感じながらスノーサーフを楽しむ様子を収録。日本とアメリカ、ニセコとマウントバチェラーという二つの山が、スノーサーフ文化を通じて深く結びついていることを映像から感じることができる。
それにしても、このレジェンドオジサンたちの醸し出す雰囲気はカッコ良すぎ!ヨコノリ界の大物感オーラが漂う、見逃せない動画だ。
Film & Edit by JUN YAMAGISHI
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