福島から始まった!スケートボード&スノーボードスクールBASIC.から最新活動報告!

先月13日、アルツ磐梯にてBASIC.キッズ・スノープログラムが行われた。
その様子をディレクターでもある安立風太が報告!

今回は、11名の参加者で実施しました。
参加者は 2 回目~数回のスノーボードから基礎コントロールが上手な子たちまで様々。
4つのクラス分けを行い、安立風太クラス(上級)峯岸孝之(中級)長尾茜(中級)MISA(初級)BASIC.が行うプログラムの基盤は楽しむ事と基礎が最優先。
子どもたちは子どもたち同士楽しむ。現代の日本では子どもたちだけの空間が少ないと感じます。
講師陣はそれを見守りながらもスピードやターンのコントロールを教えています。
結果的に子どもたちが自主的に動き始め最高なセッションが繰り広げられる。
一人一人に個性や主張があり、ひたすら真っ直ぐスピードを出したい子もいれば、ターンを正確に扱いたい
と丁寧に滑りたい子、ジャンプも入れながら楽しみたい子。
それをライダーとして活動している安立や長尾をはじめ、峯岸や MISA は年中横乗りを楽しむスペシャリス
ト。アドバイスを加えながら今回も子どもたちは大いに楽しみ気付けば様々な技術を習得していました。

親元を離れ、地域、学校の違う子どもたちは各々で協調性を高める。
普段はトライしない事を講師陣のアドバイスでチャレンジし成功 or 失敗する。
それを子どもたち同士で学び、体験し、高め合う。
BASIC.のコンセプトはこれを最も重要視しています。
コロナ渦の影響により現在に於ける感染症対策を徹底し、昼食や休憩も特設のテントで実施。
昼食はテイクアウトを行い、子どもたち数名は弁当の運び出しも率先して手伝ってくれた。
今回から SANDBOX ヘルメットの貸し出し提供をいただき、子どもたちへお披露目したところ。
・軽い
・可愛い、かっこいい
との言葉が聞けました。
子どもたちは安全のためのヘルメットを理解している。(夏場はスケートボードをしている子が多い)
その中で SANDBOX は且つオシャレであると子どもたちは感じたようです。
引き続き、この小さな反応を大事に広めていければと思います。

https://www.facebook.com/basic.fukushima