FISワールドカップが今季の日程発表!中止は2戦だけ

いよいよ冬季オリンピック北京大会までのカウントダウンが近づき、出場を目指す選手にとっては重要なシーズンとなる2020-21シーズン。
そんな中、オリンピックのスノーボード種目を管轄するFISから、ワールドカップの日程発表!

コロナ騒動で心配されるシーズンだが、意外にも中止は2戦だけ。
1月4日にビッグエアーを開催される予定であったドイツ(デュッセルドルフ)と、3月20日~21日にスロープスタイルを開催される予定だったチェコ(シュピンドレルーフ・ムリーン)での大会が中止となった。

FISワールドカップ スノーボード(ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアー)の日程

8月23日、24日 ビッグエアー1戦目 ニュージーランド(カドローナ)
11月1日、2日 ビッグエアー2戦目 イタリア(モデナ)
12月12日~14日 ハーフパイプ1戦目 アメリカ(カッパーマウンテン)
12月12日~14日 ビッグエアー3戦目 中国(北京)
12月20日~21日 ビッグエアー4戦目 アメリカ(アトランタ)
12月20日~22日 ハーフパイプ2戦目 中国(シークエットガーデン)
1月13日~18日 ハーフパイプ3戦目、スロープスタイル1戦目 スイス(ラークス)
1月22日~23日 スロープスタイル2戦目 イタリア(セイザーアルム)
1月29日~2月1日 ハーフパイプ4戦目、スロープスタイル3戦目 アメリカ(マンモスマウンテン)
2月13日~2月16日 ハーフパイプ5戦目 スロープスタイル4戦目 カナダ(カルガリー)