Yawgoonsがどのようにして生まれたのか?世界規模のクリエイティブ集団への成長物語

Yawgoonsがどのようにして生まれたのだろう?

まったく無名のライダーたちが、ほぼ無名な小さなローカルスキーで繰り広げられるライディング映像が、今では世界規模のクリエイティブ集団に!そんな彼らの成長物語を紹介する動画、『Documenting The Yawgoons』が公開された。

普通のスキー場だと、10分から20分ほどの時間を費やして、山に上がりストラップして滑り始める。
しかし、 ヤーグーンズ(Yawgoons)というスポットは、日本ではお目に掛かれないロープトゥを使って上がる。その時には、いちいちバインを外さないので、メチャクチャに滑ることが可能だ。

ロードアイランド州の小さなロープトウヒルで生まれたYawgoonsクルーたちは、 ともかく滑ってうまくなり、単調なエリアを楽しい遊び場に変えていった。そんな彼らの工夫する姿は、世界のスノーボーダーたちに大きな共感を与えた。そして彼らの遊び魂は世界中のライダーたちに賞賛され愛されるようなったのだ。

このドキュメンたりー作品では、ブレンダン、ブライアン、ディラン、マーカスが成功の秘訣に迫るとともに、 Yawgoons の数年間にわたるクラシックなクリップを紹介する。

撮影:Brent McCarron