【フサキ日記】真夏のウィスラー・ピークってどんな感じ?

今年の5月14日にウィスラーで滑り収めをして以来、久しぶりにウィスラーの山に上がりました。
この時期は、もう真夏のグレーシア・シーズンも終了しているのですが、どんな感じか?
ご紹介します。

この時期なので、山へ上がるゴンドラ乗り場は空いているだろう、と思いきや!チケット売り場も大混雑。
真夏の商売も大繁盛のウィスラーの様子です。

ちなみにこのゴンドラ、リフトを利用する観光チケットはいくらだと思いますか?

おそらく、多くの方が当たらないかと思います。
なんと、答えは・・・

$119です!!!

高過ぎだー!
ちなみにプラスで、7%のGST(州の消費税)なんです。
まあ、冬場のリフトチケットは、2万円を超えるウィスラーだから、真夏の観光チケットでもそれくらい掛かるって、考えられないこともないけど。高い印象は、拭えません。しかしながら、それでも世界中のたくさんの人がやって来るのだから、ビジネス的には正解なのかもしれません。

気を取り直して(?)、早速ゴンドラで山に上がりました。
冬場の見慣れた景色とは違って、また一段と違った美しさが広がっていました。いっしょに行った娘も、「夏のウィスラーも綺麗だね。」と感激の様子。

ゴンドラの終点に付いたら、早速、ピークチェアに向かってレッツゴー。
いつもなら、スノーボードでどこでもドアのように一瞬にして着いてしまうのに、歩きだと思っていた以上に時間が掛かりました。
だけど、途中、可愛いマーモットさんにも会えて嬉しい気分!

雪がないピークエリアって、なかなか迫力のある斜面。
山に上がりながら、冬の間に攻めたラインなどおさらいしていました。

だけど、ゲレンデのリフトって、冬の間はあまり怖いと思っていなかったけど、なぜかボードも付けずに上がると怖い・・・。終始セーフティーバーから手を離せませんでした(笑)。そもそも高いところ苦手なんです。これからチャレンジする360エクスピアレンス・ブリッジには、行けるのか不安・・・。

上の方に行くと、かなり岩がゴロゴロ。
こんな岩場が、ウィスラーのクリフジャンプの土台になっていました。

いよいよピークチェアの頂上付近に。そこにはまだ雪が残っていました。
真冬のパウダーだと、滑りたい気持ちになるのに。この時期は巨大な滑り台が現れたようで、怖かったです。

さあ、ここまで来たらブリッジを渡らねば!
だけど、怖くて下が見れない。ひたすら前を向いて歩きました。
多くの方は怖がっていないようだけど、目の前にいた女性もメッチャ怖がっていて、友達に支えながら歌をうたっていました(笑)。

下から見たブリッジは、こんな感じです。
ヤバいでしょ!

その後は、頂上周辺のハイキングを楽しんで。お腹が空いたので、持って来た高菜のおにぎりをいただきました。雄大な景色の中でいただくおにぎりは、最高においしかったです!

娘は終始ご機嫌な観光に。そう、ウィスラーに住んでいる人たちにとっても、真夏のウィスラーって、魅力的です。

この時期、ウィスラーに来る方はぜひ一度、天気の良い日に行ってみてください。

ちなみに頂上では、晴れている日でもビレッジの気温よりも10度ほど気温が低くなるので、一応暖かい服装も用意しておくといいでしょう。