【フサキ日記】全盛期のNomisライダーたちのサイン集

 

メルから連絡あり、「フサキに渡したいものがあるので、寄ってほしいの。」とのこと。
メルというのは、Sandbox創始者ケビン・サンサローンの奥さんなんだけど、行ってみるとこれをいただきました。

全盛期のNomisライダーたちのサイン集です!
シモン・チェンバレン、ラウリ・ヘイスカリ、この時はまだ無名だったマーク・ソラーズやジョー・セクストンの姿もあります。

「オフィスを掃除をしていたら、これが出て来たの。
どうしよう?と思った時にフサキに渡すのが一番いいと思って連絡したのよ。」

そう言えば、以前、メルはNomisのデザイナーの一人でした。Nomisをきっかけに様々なブランドのデザインを手がけ、Sandboxでもその力を発揮してくれました。
つい最近、Sandboxから離れて、今はDakineウェアのデザインを、あのレジェンド・ライダーのピーター・ラインとやっています。

「シモン、どうしているのだろう?連絡取ることある?」

と聞いてみると、今は大工さん。お子さんもいて、頑張っているわ、とのこと。
他にも当時のNomisライダーの近況なども教えてくれました。

思えば、シモンが17歳の時にウィスラーの大会で見かけて、そのうまさにほれ込み声を掛けていっしょに撮影。そのきっかけから仲良くなって。そして、その流れからNomisのディスリビューションを始めたのでした。
当時、旅行会社をやっていたムラッチョ、現在のフィールゲートの社長に連絡して、

「このブランド、代理店をやってくれ。」と。

かなりのめちゃぶりだったかもしれないけど(笑
結構、そのまま続いちゃったな。
残念ながら、Nomisはないけど、Westbeach、Sandboxのディスリビューションは続いています。

何年くらい経つのだろう。10年、いやそれこそ15年以上も前になるな。
このサイン集を見ながら、そんな懐かしい日々を思い出しました。