Tボードの新デッキ来る

朝クレアちゃんの泣き声で起こされる。よくある朝の出来事だ。しかし、クレアちゃんを見に隣の部屋に行ったら、アヤネがすでにいてクレアを抱っこしていた。うわあ、ありがたい! この子は最近の17歳とは思えないほどよくできている。見た目は全然、平成ガールなのに流れる血は昭和って感じである。昭和のやさしいティーンのヘルプを感じながら、もうちょっとって感じで再びにベッドに戻る。20分くらい、いや30分くらいかな。もう一回寝れた時間は幸せだった。

さて、今日からバリバリ仕事するぞ。なんと言ってもアヤネがいるから、ガンガンに仕事ができる。助かるなあ。午前中は執筆をバリバリとやった。

午後はTボードのテスト。待望の新デッキが来たので挑戦したのである。
ところが全然乗れない。あれれ、おかしいなあ。これ何か間違っていない?
いろいろウィールを変えてもうまく乗れないので、あきらめた。うーん、これではポジティブなコラムが書けないぞ。

また執筆の仕事をして、どうしても気になるので往来のデッキに変えてみた。あれれ、以前のデッキもうまく乗れない。やはり、犯人はどこかにいるのだ!

試行錯誤をした結果、Tボードのウィールの装着の部分が前輪と後輪で違うことを発見した! 見た目はほとんどいっしょなのに、1枚円盤のようなものがあり、片方はフレキシブル性があったのだ。「ははあ、さては犯人はコイツだな。フレキシブルな方が前輪なのだ。今までオレはそう使っていたのだけど、新デッキにウィールを変えた時、前後を間違って付けてしまったのだろう。だから、ウィールを変えてもうまく乗れなかったのだ」

ウィールの前後を変えた結果、やはりウィールの装着するパーツは前と後があることがわかった。そして、ここでやっとのことで、新デッキの感覚をつかむことになる。
乗った感想は、軽快! ボードが軽くなったのだろう。乗った感じが軽快である。Tボードってズッシリと強いという印象だったけど、何かもっとカジュアルな印象になった。新デッキは、ボードにフレックスがあり、よりスノーボードのようである、というようなことだったけど、まだそのへんは感じれなかった。明日も時間を作って、ある程度の坂のところでやってみよう!っと。そうしたら、ボードのしなりを体験できそうだ。