熱意はものを生む

大河は、サッカーのスペシャル試合でバンクーバーへ。ウィスラーU11の3チームある中でも、大河のチームがいるウィスラー2だけ登録し参加できるというもの。2試合だけのリーグ戦でクラブ対抗戦です。同じチームメイトで日本人ファミリーの方に連れて行ってもらいました。先ほど、電話したら大河も活躍して3-1で勝利したとのこと。良かったです。

思えば、この秋のサッカー・クラブは、仲間やコーチに恵まれました。うまい子供たちが多かったし、大河とは違ったタイプで良いプレイヤーも多かったです。ザーザー雨降りの日でも練習する意欲の高さがあったし、練習がない日でも頻繁に子供たちの方から電話の誘いがあり、練習していました。

コーチも熱心で、知識も豊富、専門的なレッスンもありました。
練習試合の後には、ちゃんとクールダウンで走らせていたり。その熱心さは子供たちに伝わっていました。

熱意はものを生む。というけれど、本当にそういうことが実感できました。

頑張っている子供たちの父親は、みんなサッカー熱心。よくゲームにも来て応援するから、子供たちも張り切ります。やはり、子供たちも親に良いところを見せたいのでしょう。親が熱心な子供ほど、サッカーも上手な傾向があったと思います。

もうグランドでの練習もないし、試合もありません。だけど、これからは体育館で練習するとのことです。
コーチはボランティアだし、本当に頭が下がる思いです。

以下、写真は先週、撮影されたもの。大河のサッカー・チームです。

ところで、僕とクレアはお留守番。ママもまだメキシコだし、クレアもちょっと寂しいのかも?だけど、友達が遊びに来てくれました。良かったね。

ちなみにウィスラーでは、お友達が来るのに、車でパパかママが送り迎えしなくてはいけないので、ちょっと面倒なんです。日本だと、友達が自転車や歩きで気軽に遊びに来れるので、その点、日本の方がいいですね。