演歌式プロモーション

sandboxを応援してくれているライダーのセッキーから、プロモーション活動の報告が送られて来ました。

よくライダーから、自分がどんな活動をしているか、ということを送ってくれるものですが、セッキーのように自分がどんな活動したかということだけでなく、どのようにプロモーションしているか、という報告をしてくれるのは、マレ。

今回は、ミナミREDS店試乗会で、自分のヘルメットをお客さんに貸してあげて、それで商品をPRをしてくれたとのことでした。

いろいろなタイプのライダーを知っているけど、セッキーのように演歌歌手のように地道にプロモーションしてくれる存在は、あまり知りません。

普通ライダーだと、ビデオに出たり、雑誌に出たりということでPRするのだけど、そうでなくセッキーはキャンプや試乗会で口コミで商品の良さを伝えてくれます。地味な活動だけど、こういう活動は、本当に力になると思います。

Yonexというブランドがありますが、Yonexはこのような演歌式プロモーション活動で成功しているブランドだと思います。

Yonexが、最初にスノーボードに参入した時は、ガッタというブランド名でした。
しかし、それが受けなかったので、今度は看板名のYonexを使ったのです。

この時には、「ヨネックスはラケットのイメージで、スノーボード・ブランドなら名前を変えた方がいい。」という声がありました。
しかし、Yonexは地道に試乗会でカーボンのボードの良さを伝えて、徐々に商品の良さをユーザーに伝えたのです。それこせ、地道に全国やっていましたね。
今では、オリンピックに出る選手たちも、Yonexの良さをPRして、この地道な試乗会活動との相乗効果により、多くの人に商品アピールすることに成功しています。

演歌歌手は、CD店などで地道なプロモーション活動をしているわけだけど、あのような活動も本当、バカにならないものだしし、むしろブランドPRの大きな力になると考えています。

そんなわけで、これからもセッキーの演歌式のプロモーション活動には期待しています!

マメに活動報告を送ってくれるセッキー。効果的な演歌式PRをしてくれます。