有無を言わさず

10時半の予約でフィジオへ。
フィジオとは、治療後のリハビリで行くようなところ。ここでギズスのようなものも作ってもらうえるのです。
そこで、小指を固定するプラスッチックのようなものを装着してもらいました。

だけど、これが調子悪かった。すぐに抜けてしまうのです。これでは、意味がありません。困ったな、と思っていたけど、その後、11時45分から、お医者さんを予約をしていたので、相談しました。

そしたら、いきなり先生、違うフィジオを予約。有無を言わさず、午後2時半にビレッジにあるフィジオに行きなさい、と。こっちの都合も聞かずに、なんじゃろ?と思ったけど、ちょうど今日はオフにしてしまったので、今度は違うフィジオに。

そこで、新たにギブスのようなものを作ってもらいました。

ところで、今日、お医者さんに行ったら「あなたは、40歳になりましたね。健康診断しないとダメですよ。」と、いきなり。

「え、健康診断ですか?」

「じゃあ、これ書類。受付に行って」と。

またもや有無を言わさない展開。

そこで、書類を出すと。

「最近、12時間食事を食べましたか?」
と聞かれたので。

「もちろん、朝食をとりました」
と、答えると、

またも有無を言わさずに
「じゃあ、明日、朝食を取らずに来てください。」

「はあ、朝食ナシですか。」

「当然。あと、ここにサンプルを」

「え、サンプルって?」

「ここを読めばわかりますよ。わからないですか?英語読めないの?」

「読めないってこともないけど、この手の英語は苦手なんですよ。」

「しょがない、説明しましょう。
あなたのウ○コを、水に落とさないで、このスティックで取ってこのAとBのところに付けること。」

「えっ、水に落とさないって不可能ですよ。」

「そんなことないわよ。余ったヨーグルトの入れ物とかに落とせばいいのよ。」

「はあ・・・、そうですか。ところで、何でこれAとBに付けないといけないのですか?」

「AとBは、違う試験なのよ。あと、必ず3回、違うサンプル(ウ○コ)でやること。」

「えっ、ってことは3日やるってことですか?」

「あたり前じゃない。」

「じゃあ、明日のテストは?」

「明日は、血液検査と尿検査です」

「はあ、そうですか。」

「はい、じゃあまた明日。」

ということで、有無を言わせない会話で圧倒された日になりました。
フゥー、明日もお医者さんか。嫌だなあ・・・。