政治、宗教、ファミリー

最近、総選挙のニュースがおもしろくて、新聞サイトをちょくちょくチェックしている。いきなり解散!って展開もなかなかドラマチックでおもしろかったね。日本にいればぜひ選挙に参加したいところだけど、9月はまだカナダにいそうなので参加できない。今回の投票率はちょっとは上がるかな?と期待するのだけど。
選挙と言えば、いつだったか突然前の彼女から電話があってビックリしたなあ。ちょっと嬉しかったけど、その用件が選挙だったと聞いた時にはガックリ。彼女、熱心な創価学会だったから。
そう言えば、以前はなんかわからないけど、会合とかわけのわからないところにも連れて行かれたなあ。自分は学会員でなかったから、なんとも居心地が悪くて。その後、どこかの喫茶店に連れて行かれて、お勉強もさせられて。結局、わからなかったけどね。その方たちも、結局やってみないとわからない、ということだったし、それならやらないよ、と思った。
だけど、前の彼女もとてもいい人だったし、宗教を一生懸命にやっている人って、いい人が多い。シモンなんかもクリスチャンで、ひじょうに心が強いなあ、と思うことがある。
オレ自身の宗教観は、あるんだか、ないんだか、というところ。まあ、根本的にはあるのだけど、1つのなんとか宗教とかを入れないというか。
坂本竜馬が言った「神仏を尊んで神仏に頼まず」という境地かな。確かに、神のような存在をリスペクトしている自分はいるけど、かと言って私はなになに教なんです、と言えないような。しいてあげればファミリー教かな? オレ、結構ファミリーのためなら、頑張れるし我慢できると思うし。まあ、みんな同じか?
それで1つ思い出したことがあった。ウチのチャーリーBOYが昨日、一昨日と2回もケンカしたのだ。一昨日のケンカはいつも近所のワンワンうるさい犬に久々にチャーリーが鉄拳を制裁したというところ。首をガブって噛んで、相手をひれ伏せてキャインと鳴かせて「うわあ、チャーリーって強いんだなあ」と関心した。
昨日は、オレたち、つまり大河とクレアちゃんとチャーリーが公園で遊んでいる時に、よその犬がやって来て。たぶん興味本位だろう、ノコノコやって来たのだ。それでクレアちゃん、犬好きだから「ワンワン」と言いながらなんておもいっきり近づいた。そうしたら、チャーリーが何を勘違いしたのか、いきなり相手の犬を一昨日のケンカのようにガブっと。ヤベエっと思い、「ごめんなさい」って誤ったけど。きっとチャーリーは、クレアちゃんを守ろうとしたんだね。そう言えば、大河もクレアちゃんがよその子供にいじめられるようになると、凄い剣幕で怒るし、ウチはそういったファミリー色が異常に強いのかかもしれないなあ。