強がり

本日、最後の自分がコーチングするサッカーキャンプが終了しました。
この夏からずっと面倒見て来たジャパニーズ・キッズたちが勢揃い。
最後だったので、みんなが希望する練習ばかりをやりました。

U13の大きな子どもたちは、普段は2タッチ以内の練習とか、U12の大河にしても、走り込みなど、良い練習だけどフラストレーションがたまるようなものが多いので、この日ばかりは好きなものをやろうよ、ということで。

すると、やはりシュート練習が多くなりました。
シュートは、実際のゲームではなかなか使えるチャンスが少ないもの。
だけど、練習なら、ズバズバとネットを揺らすことができるので、気持ちいいのしょう。
この快感が、子供たちにとってさらなるサッカー熱を上げてくれれば、と思います。

ちょうど練習が終わった頃、同世代の男女6人がやって来ました。
見れば、サッカーボールを持って、男女で楽しむようです。
その子たちは、大河たちもよく知っている同じ学校の子たち。

男の子3人に、女の子3人。日本で言うなら6年生。
ちょうどこうした男女でつるむことが楽しい時期ですね。
こっちの子は12歳ともなればずいぶんとませていますから、青春って感じの雰囲気で楽しそうでした。

大河たちは、その姿を見て、羨ましそう(笑
その羨望の眼差しが、あまりにもストレートな表現に見えたので笑ってしまいました。

だけど、僕もその気持ちよくわかります。
ちょうど、6年生の頃って、他の子供が男女でいっしょにいるところを見ると、「コンチキショー」と思ってしまうものです。

大河は、「あいつらあんなチャラチャラしたサッカーして、バカじゃねえ。」とか言っていたけど。
わかるぞ、お前の強がり!って内心、思いながら笑ってしまいました。