巨人戦

カナダで唯一日本のテレビ番組が観れるテレビ・ジャパン。その番組表を見ていたら、なんと日本シリーズの第一戦の巨人対西武が、生放送で観れるではありませんか!
 
そんなわけで昨夜は、早々と9時頃には寝床について、朝3時に起きれるように願いながら眠りました。まあ、起きたところで観れればいいし、ということで目覚ましもかけずに寝たのです。
 
実際に起きたのはまだ夜中の1時頃。うわあ、テンション上がり過ぎて、2時間も前に起きてしまいました。もっと寝とくべきだったけど、一度目が覚めてしまったので、もう寝れません。仕方ないなので、本棚にあった野村克也(著)の巨人軍論を読みました。一度、読んだ本だけど、久々の巨人戦観戦で、改めて野村の野球論でも読もう、ということで。
 
そして2時半頃、下のリビングに行ってテレビ観戦。
だけど、予定時刻の3時になっても、ニュース番組で一向に始まる気配がなし。あれ、どうしたのだろう?
放送中止になったのかな?と思いました。
海外で放送される日本のテレビ番組は、放送が中止になることもしばしば起きます。ああ、残念かなあ、と思って、粘って30分、ニュース放送が終わると・・・、
 
出たー!始まったのです。
 
4回のイニングまで来ていて、巨人がちょうど1点リードしたとこ。ヤッター、超久々の巨人戦。
 
 
思えば、僕が巨人戦に最初に夢中になったのは、王さんがいた小学生の頃。
柴田、高田、張本、王、柳田、土井、河埜、吉田、そしてピッチャーが、新浦、小林、堀内なんて時です。
 
それから高校生の時も後楽園球場でバイトしていたこともあり、
松本、篠塚、クロマティ、原、中畑、山倉、ピッチャーでは江川、西本なんて、活躍していた時も見てましたね。
 
そう、巨人ファンなんです!
 
 
だけど、最近の巨人ってのも変わりましたね。
特に3番、4番、5番は、小笠原、ラミレス、李ってことで、外様オンリー。生粋の巨人育ちがいません。
 
でも、若手は育っているのではないでしょうか。
鈴木、坂本とか元気良さそうだし、投手の抑えで出て来たのも150キロ近くの直球出せる選手ばかりだし。
頼もしい未来のジャイアンツ戦士たち。
 
 
最終回、木村タクヤのフルカウントからのヒットは、盛り上がりました。あそこは大きな流れが来て、続く小笠原もほしかったなあ。センターに抜けるか、と思ったけど。だけど、ラミレスが、またもダブルプレーで流れを断ち切っちゃいました。
 
解説の大野さんは、ここ最近のラミレスは外の球に問題がある、と言っていたけど、見事に当たっちゃったなあ。
だけど、ラミレスは、今季巨人躍進の大きな貢献者ですよね? きっとこのシリーズ、きっとやり返してくれると思います。
頑張れ、ジャイアンツ!
 
 
おまけ
私の好きな歴代ジャイアンツ選手
王、原、松井
私の好きなジャイアンツ監督
長嶋、原