少子化対策のアイデア

昨日、消費税のことを話したので、今日は日本が抱える他の問題。
少子化について、僕なりのアイデアを語ろうと思います。

日本は、これから労働人口が減っていく。
年金制度も危うい。年金は、これから65歳以上にならないともらえない。

そんなことがよくニュースなどでやっています。

だったら、労働人口を増やせばいいんです。
そこで出たのが、外国人を受け入れるというやり方だけど、僕はもっと現実的な提案をしたいです。
それは、自分の子供たちがヒントになったのだけど、二重国籍を認める、ということです。

僕の周りには、将来その子が大きくなった時、カナダ人とイギリス人、どちらにも慣れるという子がいます。
その他にも二重国籍を認める国は、多いですよ。
アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、イタリア、スイス、ニュージーランド、オーストラリアなど。

なんだか、先進国で認められていない国の方が少ない感じがします。

ウチの子供は、英語と日本語が話せます。
また、カナダのフランス語スクールに通っているので、フランス語も始めました。
大きくなれば、3カ国語理解できる可能性が高いです。

だけど、大人になって22歳になった時、日本人になりたければ、カナダの国籍を捨てないといけません。
そうなった時、どっちを選ぶのだろう?と思います。

他の国のように両方選ぶことができれば、きっと日本やカナダだって、両方の国で働くと思います。

だけど、選ばなくてはいけなくては、日本を捨てる可能性があるでしょう。なんと言ってもカナダは、世界の中でも最も住みやすい国と言われていますから。

つまり、日本が認めない二重国籍のお陰で、多くのバイリンガル労働人口を失うことになるのです。
今やどんどん世界で国際化する中で、こんなルールにしてしまってもったいないなあ、と思います。

二重国籍の人たちが、日本で活動する可能性が広がれば、そこでまた出会いがあり、結婚があり、子供が生まれ、さらに国を発展するきっかけにもなると思います。