守勢な印象

郵便ポストにスノースタイル誌が入っていました。
こうして、わざわざ海外まで送ってもらえること。とてもありがたいことです。

いろいろな意味で、垣根がなくなったように思いました。

今やウエアはストリート感覚のものも増えています。
そして、ブランドは、あらゆる分野のカテゴリーに突き進みます。
コラボレーションも増えています。

しかし、今年のスノーボード界は、ややおとなしいようにも思いました。
それは、アメリカやヨーロッパの景気が、日本以上に不安定であることが要因のようです。
攻めているところもあるけど、全体的には守勢な印象。
今、じっと我慢の時でしょう。

アクション・スポーツ人口の大きな並は、30代から40代になろうとして、それから若い人となるとどんどん人口が減るばかり。
そんな状況の中では、売上アップも大変です。

もう、スノーボード人口は増えないものだ、と覚悟を決めてやるしかないでしょうね。増えたらラッキーぐらいの考えで。
キッズから、50代以上の層まで、しっかりと受け止められるビジネス展開が必要だと思いました。