好景気失業率6%

空気がきれいだなあ。
ウィスラーに戻って来て、大きく深呼吸をすると自分の体が良い方向にカムバックすることを感じる。ウィスラーにいる時には感じなかった、緑に匂いも感じることができる。家の目の前には川が流れていて、見上げればブラッコムの山がデーンとあり、改めて良いところに住んでいるなあ、と思った。普段自分がいる環境のありがたさ、というのは旅をして戻って来た時に感じるものなのだ。
だけど、こうして自然の中で生活を続けるというのも、すぐに飽きる部分もあり、やはり適度に東京に帰って刺激を受けるのがいい。まあ、なかなか東京に帰れるものでないけど、これからも旅という部分ではあまりお金をケチらずにちょっと大胆めに使っていこう、と思う。気分がリフレッシュすれば、仕事への活力も生まれ、そこからまた収益を生み出すからね。
カナダで毎週送られる日本語新聞のバンクーバー新報は2週間分たまっていた。
その中でちょっと興味あるニュースが。失業率が6.1%まで改善され、好景気が続いている、というようなことが書いてある。「あれっ、確か日本は以前、失業率が4%台になって騒いでいなかっただろうか」。自分の記憶が正しければ、アメリカとの失業率との差が逆転されて、その時の数字も4%台だったと思う。お国が変われば、本当に考え方も変わるものである。
もう、これからの日本もあまり悲観的にならずに「失業率6%以下の国だ。イエーイ!」なんて気分で行ったら、もっと経済活性化されたりして。まあ、どんな物事でもある事実に対して、肯定的にも悲観的にも取ることができるのだから、プラス思考で行った方がいいだろうね。自分の経験でもプラス思考で行く方が、間違いなく幸運を獲得できる確立が上がる、と思うし。