女性はコミュニティ派?

本日のニュース、ニキータのフラッグショップ情報。

http://www.dmksnowboard.com/news/

このニュースを上げて思ったのだけど、ここのライダーはとても多いです。

なんと総勢72人も!
自分の大きめのPC画面でもスクロールしないと収まらないほどいます。

それで全ライダーのプロフィールページで写真まで丁寧にアップしているんだから、本当にマメですね。
女性ならではのマメさという感じがします。

以前、NOMISでチームマネージャーをやっていたテネヤという女性も、やたらにライダーを入れる傾向が強かったですね。あの当時、一気に7名ほどの女性ライダーを入れたと思います。

女性というのは、男性以上にコミュニティ性を重視するのだと思います。

ユキエちゃんのリルのサイトを見ても、メチャクチャにライダー多いですね。

http://www.lilroom.com/

トップページには21名ものライダーの名前と写真が出ています。
もうリルには出ていないライダーもいるようだけど。

このことも女性がコミュニティ性を重視する例かもしれませんね。

一方、最近、立ち上がったVIVOヘッドウェアーは少人数制です。
グローバル的のスノーのライダーには、忠くん、ジーバス、MFRの3人。

男性のビジネスのやり方は、キーとなるライダーをドカンと立て、「どーだい、カッコいいだろ。」っていうやり方。

女性の場合には、もっと口コミ力とか、コミュニティ性を大事にするから、どうしてもライダーが増えていってしまうのか、と思います。

ちなみに僕のブランドの育て方は、エース&4番打者のような存在が絶対にいること。
あと、そのブランドを守り立てる3番や2番、1番という役割も必要ということになります。

NOMISはその点、理想のブランドです。
シモンがエース、その他にデレック・デニソンや日本ではゆっちもいます。
贅沢言うと、3番打者がいない。かつてのラウリ・ヘイスカリやジョー・セクストンのような存在です。
そう言った意味では、ゆっちやレイカがグローバル・レベルに育つと言いと思います。
特にゆっちは、今、その最右翼では、と考えています。

VIVOも結構、良い方向ですね。
4番の忠、3番打てるMFR、ジーバス。
スケートでも良いライダーがいるし。

話はどんどん反れて恐縮ですが、各ブランドのライダーの4番や3番を探すと、そのブランドのポテンシャルが見えて来るかもしれませんね。