大人サッカー思考

待ちに待った大河のサッカーシーズン到来!
先日、コーチのクリスから、日曜日に試合があるよ、ということでこの一週間ずっと楽しみにしていました。
あいにく天気予報では雨が降りそうだったけど、お天道様なんとか曇りで頑張ってくれて。絶好のサッカー日和です。

行ってみて驚いたのは、メンバーが柄っと変わったということ。
大河がこれまプレイしていたU10は、こちらの学年で言う小学4年生と5年生の集まりだったけど、今度は5年生のお兄さんがいなくなったチームだったのです。

いつも大河のチームで活躍していた選抜メンバーのフレイザー、エイデンなど、主力の5年生がいません。

これはこれで新鮮な感じ。大河も練習の時から、先頭に立ち積極的な姿が見れました。

相手のチームは、バンクーバーのポートムディからやって来たチーム。
これまで大河のチームは、遠征チームにも勝ち続けて来たので、大したことはあるまい、と高をくくっていました

だけど、試合が始まってみると、相手チームの連携とは裏腹にウィスラーのチームは、弱い・・・。パスは通らないし、ボールが来る一箇所に集まりがちでポジションニングができていない。キーパーが蹴ったボールは、パワーなく手前に落ちて相手チームのチャンスとなってしまうし。アッチャー、って感じです。

午前に1試合。午後にも1試合あったのですが、両方とも4-1、5-0って感じでコテンパンにやられました。残念。

ウィスラーのチームも一生懸命やって、それはそれで素敵なことだったけど、いかんせん技術不足を感じました。
次回、しっかりと練習して挑まないと。また同じことになります。
ここ最近、練習のお手伝いをしていなかったけど、そろそろ出番かな、とも思いました。

ところで、大河は昨夜、こんなことを申し出てました。

「お父さん、もし僕がゴールしたら5点。相手のまたの間を抜くか、こうして2回フェイントして抜いた時は2点。そしてただ単に抜いたら1点。それをカウントしておいて。」と。

もしかしたら、大河は最初からゲームの勝ち負けよりも、自分がどれだけ良いパフォーマンスができるのか、そんなことを楽しみたい、と思っていたのかもしれません。

僕は試合の結果や内容で、残念がっていたけど、大河は僕よりも大人サッカー思考だったかもしれません。